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引越し手順
引越しが決まったら
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新聞は捨てない(デパートの包み紙やスーパーの紙袋・レジ袋も取っておく)
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新居の下見をする(できれば近隣への挨拶をしておきましょう)
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粗大ゴミの引き取り予約(各自治体の清掃局へ連絡。自分で持ちこむこともできます)
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不要なものはネットオークションに出品するのもトクするチャンス
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学校へ転校届(担任の先生へ。在学証明書・教科書受給証明書をもらいます)
引越し日が決まったら
引越し業者の選択・見積り依頼(ぜひ、複数社から見積もりを取ってみましょう)
引越しまで1ヵ月〜10日
- 普段使わないものから荷造りを開始します
- 郵便局に転居届(引越し日以降の郵便物は新居に転送されます)
- NHKへの住所変更手続き(フリーダイヤル0120-151515へ。通話無料)
- 新聞/牛乳などの中止連絡
- CATV会社への解約手続き
引越しまで1週間〜3日
- 身の回りのものの荷造り
- 電話の移設手続き(局番なしの106番へ)
- 電力会社/ガス会社/水道局へ利用停止の手続き(過去の領収書に連絡先TEL番号が載っています)
- 市区町村役場で転出の手続き(転出証明書をもらいます)
- 国民健康保険(保険証の返納)
- 銀行での手続き(住所変更、解約など)
- 新聞/牛乳/クリーニング代などの清算(スーツを預けっぱなしにして引越し、なんてないように)
- 手伝ってくれる人への連絡
- 引越し業者への確認連絡
引越し前日
- 冷蔵庫のコンセントを外す
- 石油ストーブの油は抜いておく
- 貴重品は手持ちのバッグへ
- 今後1〜2日間で使うものは、フタをあけたままのダンボールに(トラックの積載直前までフタしない)
引越し当日(出発まで)
電気/ガス/水道料金の清算(係員が来てくれます)
最後まで使っていたものを、ダンボールに入れる(「すぐ使うもの」とマジックでダンボールに記入しておく。最後まで使っていたものは最初に使います。例:洗面道具、化粧品など)
引越し当日(転居先)
- 近隣の方へのご挨拶(「引越しでご迷惑をおかけします。0時までには終わります」
- 電気の使用開始(ブレーカーを上げます)
- ガス開栓の立会い
引越し後、早めに
市区町村役場で転入手続き(印鑑・転出証明持参)。
住民票の写しは多めにもらっておきましょう。その都度もらいに行くのは大変です)
- 運転免許の住所変更(管轄警察署へ。身分証明書でもありますから、早めに)
- 公立小・中学校の転校手続き(教育委員会へ。転入学通知書をもらい、前の学校でもらった書類と一緒に指定された学校へ提出します)
- 印鑑登録(転出届を出すと印鑑登録は自動的に消去されています)
- 国民健康保険/国民年金の住所変更手続き
どうです?ちょっとめまいが・・・しましたか?大変そうですよね。
でも「あせらない・ あわてない・つかれない」コツはあるんです。それは、
- 役所や生活関連会社への連絡・手続きは少し早くても「いっぺんに」まとめてやっておくこと
- 転居後は「住民票」(複数枚)と「印鑑」(認印)は必ず携帯しておくこと
引越しの疲れって実は、役所に何度も足を運ぶはめになるなどの二度働きからくる徒労感や気苦労なんです。これらはサクッと済ませて早く新しい生活を楽しみましょう。